これが自由な校風なのか?

 

ちょっち期待はずれだったかも

 

 

 

先日はーちゃんと一緒に、

麻布中学の学校説明会に行きました。

 

各国の大使館が軒を連ねる通りを、

勝手知ったるはーちゃんが

先に立って案内してくれましたよ。

 

ときどき外国語の勉強などで、

通った所の近くだったからです。

 

さて本題ですが、麻布中学は

はーちゃんには、期待はずれでした。

 

自由な校風をうたっていますが

それは管理された中でのこと。

 

例えば、ディズニーランドの中だけ

通用する自由みたいな感じです。

 

麻布中学・高校の伝統的な自由です。

一般的な自由ではありませんよ。

 

まあ、将来は霞が関に入る人達ですから、

しっかりと教育(洗脳)されるのでしょう。

 

そんなわけで志望校が一つ消えました。

この調子で、絞り込んでいきますよ。

 

やっぱり、聞くと見るとでは大違いです。

めんどくさがらずに足を運びますね。

 

ただし、東大に入って官僚を目指すなら

お勧めです。実績もありますから。

 

日本の常識は世界の非常識ですけど、

その頂点へ行くための近道ですね。

 

はーちゃんには世界の常識を

持ってほしいと思います。

 

 

ちょっとブレイク

 

トンネルの先に何が待っているか

まだ、わかりません。

トンネル

(2才3カ月)

出来る限り良く調べて、

進路を決めたら、

あとは前進あるのみ。

 

ときおり立ち止まり、

修正していきますよ。

 

 

最初のころは、まっすぐに

お口へ運べませんでした。

お口のまわり

(2才2カ月)

何度も練習して上手になりました。

 

大人も見習うべきところはありますよ。

 

はーちゃんが来年受験するかどうか、

まだ迷っています。