赤ちゃんはいつも汗でびっしょり

 

空調付チャイルドシートがほしい!

 

 

 

はーちゃんに限らず、

赤ちゃんはよく汗をかきますね。

 

お出かけに必須アイテムの

チャイルドシートに固定すると、

夏でなくても汗をかいてました。

 

大人は簡単に服を脱いだり着たり

すればよいのですが、

 

シートに固定された赤ちゃんの

温度調整はむずかしいのです。

 

車を止めてから汗を拭いたり、

着替えさせたりと結構たいへんです。

チャイルドシート

(0才4カ月)

 

 

そこで空調システムを自作しました。

 

その作業工程は2つだけです。

(でも考えながらなので、

2時間以上かかりました)

 

 

①まず最初に穴をあけます

 

チャイルドシートの背中カバー部分に、

直径10センチほどの穴をあけます。

(強度に影響のなさそうな所を選んだ)

 

 

②次にダクトを接続します

 

ホームセンターなどで売っている、

フレキシブルなダクトを買って来て、

アルミテープで接続しました。

(蛇腹のもので700円ほど)

 

 

 

以上の作業で終了です。

シートの背中部分

これはチャイルドシートの背中側です。

決して美しくはないですね。

 

そしてもう一方をエアコンの

吹き出し口に何とか接続しました。

エアコン接続

ダクトがちょっとカッコ悪いし、

慣れるまで運転中は気になりますが、

はーちゃんには大好評でした。

 

だって、それからは汗をかくこともなく

すぐに気持ちよさそうに寝ましたから。

 

チャイルドシートのプラスチックカバー

の内側から、座席にまんべんなく冷気が

供給されるのだから気持ちよいはずです。

 

5月から10月位までは車載エアコンも、

赤ちゃんの汗対策として活躍しました。

 

 

 

チャイルドシートの強度については、

メーカー保証はなくなりそうです。

 

 

見た限り、また使った感じでは

問題なかったけど(無事故なので)。

 

その辺の判断は自己責任でお願いします。

 

 

ともあれ費用もほとんどかからず、

赤ちゃんの温度調整が可能になりました。

 

 

チャイルドシートの背中部分に

ダクトの直径と同じサイズの穴を

開ける時が一番難しかったです。

 

何かひと工夫が必要かもしれません。

パパは穴あけだけで、30分以上

かかってしまいましたから。

 

 

それでも快適なドライブをするためには、

カスタマイズして良かったと思っています。

チャイルドシートよし

(0才3カ月)

最後に部屋で使った時の写真です。

 

じつは、カスタマイズしてからは、

シートを取り外すことがなくなり、

車に固定したままにしました。

 

結局はその方が良かったと思います。

 

いつか、メーカーも同じような

機能付きのチャイルドシートを

発売するかもしれませんね。

 

メーカーさん、期待していますよ。

 

エアコン使用中の写真ですが、

右下に蛇腹のダクトが見えます。

ダクト付きシート

(0才6カ月)

 

それからというもの、

日中の移動で泣くようなことは

ほとんど無くなりました。

 

もっと早く気がつけば

良かったと反省しました。

 

 

チャイルドシートのDIYは、

必要に迫られてから

何とかしちゃいましたが、

 

もっと楽しみながら、

余裕を持って作業したら、

より良いものが出来たと思います。

 

 

 

こちらの記事も参考に( ..)φメモメモ

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DIYの面白さ

 

 

 

はーちゃんのために、

パパは工作員になろうかな。