あの人気番組ではありません

 

川の生き物同士の戦い

 

 

 

これは真剣勝負ですよ!

お互いに命がけの戦いだ。

 

その戦いのリングはなんと、

せまいペットボトルの中です。

 

はたして勝者はどっち?!

 

「結果はCM2の後で」

なんて言いませんよ。

 

 

戦いの結果は

時間切れにより、

引き分けとしました。

 

では、その様子をご覧下さい。

戦いの後、ファイターたちが

どうなったか気になりますか?

 

 

両者とも金魚の水槽では飼えないから、

もともと住んでいた川に帰しました。

 

はーちゃんとは、このような、

ちょっと残酷な遊びもしています。

 

戦いの様子は近所の子供も、

通りすがりの大人も、

興味シンシンで見ていました。

 

 

私はよく生き物を殺してきました

 

ところで白状しますと。

私も子供の頃は、よく

こんな風に遊んでいました。

 

たくさんの虫やカエルなどを

面白おかしく殺生しました。

 

今思えば、残酷そのものでした。

いまでも蚊などは殺しますけど。

 

当時の友達とやった異種対抗戦で、

強烈に記憶に残っているのが・・

 

ノコギリクワガタアメリカザリガニです。

 

双方、勝ち残ってきたので決勝戦でした。

 

勝負の結果は・・・

 

猪木✖アリの異種格闘技戦と同じく、

なかなか勝負がつかなかったので、

 

交代で得意技を決めさせることにしました。

 

先攻はクワガタに決まり、

これまで、カブトムシの頭を

切り離すなどして勝ってきた

強力な顎を使っての攻撃です。

 

ザリガニの胴体をクワガタの

大あごではさみました!

 

さすがのアメリカさんも、

これには驚いて身もだえし、

尻尾を思い切り丸めて逃げました。

 

つぎは後攻のザリガニです。

あの超強力なハサミを使って攻撃します。

 

クワガタムシの胴体を、

ハサミの前に近づけたとたん、

一瞬で勝負が決まってしまいました。

 

私が大事にしていた、

チャンピオンのクワガタが、

かわいそうに死んでしまいました。

 

「ごめんなさい」

と、その時はじめて思いました。

 

 

今回はそれ以来の対抗戦でした。

 

なので、無理やり決着をつける

ことはしなかったのです。

 

 

やさしくなったかな

 

毎年マンションに飛んで来た

カブトムシなどの昆虫は、

せっせと世話をしても

ほとんど死んでしまいました。

(自然に帰したものもいた)

 

3~4年は生きていたカワニナも

(蛍の幼虫が好んで食べる巻貝)

ほとんど死んでしまいました。

 

3年は生きていたヒメダカも

卵から育てた5匹の内の1匹)

今日は見つけられません。

 

とうとう金魚に食べられたかも

 

金魚とドジョウだけは、

引っ越しても長生きしています。

 

子供がもらったり、

とってきた生き物ですが

 

エサやりと水替えなどは

私の仕事になっています。

 

けっこうかわいいし、

私が生きている間は

世話をしようと思っています。