虐待を発見するため?

 

医療費無料はありがたいけど

 

 

 

育児では(赤ちゃんの頃は特に)

医者にかかるような事が

ときどきおこります。

 

予防接種やら健診やらは当然ですが、

少しでも具合が悪くなると心配になり、

よく医者に連れていきました。

 

地域により違いはありますが、

子供の医療費が無料だったのは、

大変ありがたく感謝しています。

 

 

ただ、このあたりも

微妙な問題がありまして・・

 

医者にとっても安心な

制度のためでしょう。

 

余計なサービス等を

提供された経験もありました。

 

 

他にも、

マスコミが虐待の問題をひんぱんに

取り上げるようになったせいでしょう。

 

子供の体をジロジロと、くまなく

見るようになったのを感じました。

 

決して悪いことではありませんが、

治療後にしてほしいと思いました。

 

 

脱臼させてしまいました

 

それは、

両手をつかんで赤ちゃんを

持ちあげたときのことです。

 

それまで大喜びしていたのに、

急に泣き出してしまいました。

 

どこか脱臼させてしまったのではと、

あわてて整形外科に連れていきました。

 

 

ところが、先生はいっこうに

治す気配がありません。

 

なんと、虐待がないかどうか

体中をチェックしていたからです。

 

その間かわいそうな赤ちゃんは、

ずーと痛い思いをさせられていました。

 

 

あざが無いのを確認しおわってから、

ようやく息子の手首のあたりを

キュッとひねりました。

 

するとピタリと

泣き声がとまったのです。

 

先生曰く、

「脱臼ですね、これで大丈夫です」

とぬかしました。

 

そのくらいは誰でもわかるし、

それなら先に治してからゆっくり

全身を調べてほしいと、

怒りをおぼえました。

 

 

かかりつけのお医者さん

 

医者と信頼関係ができるまでは、

何度もいやな思いをしました。

 

良いかかりつけの医者と

出会うことが、

子育てにはとても大事だと

実感しています。

 

かかりつけ医の専門は小児科に

限ることはありません。

 

ちなみに、

我が家の場合は皮膚科の先生です。

 

風邪をひいても、

どこか怪我をしても、

具合が悪ければとりあえす、

その先生に見てもらいました。

 

名医だと思いますよ。

 

それとは別に歯医者は、

時間をかけてさがしました。

 

歯の治療には技術が必要ですから、

パパが先に歯の点検をしてもらう

などしてから判断しました。

 

歯は健康的に生きる上で、

とても大切だからです。

 

とくに、虫歯をつくらない

ための予防が重要ですね。

 

今でも歯の定期健診は

欠かすことはありません。

 

あなたにも、

良い医者が見つかることを祈ります。

 

また、そのための努力は

大いにする価値があります。

 

子供のためには大切な時間を、

使っても悔いは残りませんよ。