多言語使いを目指していると

 

 

引っ越しの度にすぐ方言を話す

 

はーちゃんは現在までに、

4つの都県で暮らしました。

 

それぞれについて、

微妙な方言の違いがありました。

 

都内でも田舎の方だったから、

山の手の言葉とは違いましたよ。

 

ちなみに標準語のモデルは、

都内でも山の手に住んでいた、

教養人の話言葉だったそうです。

 

 

さて言葉を覚えるのは、

はーちゃんの得意分野です。

 

とくに発音を聞き分けて、

すぐ話せるようになりました。

 

だからあっという間に、

現地の子供になりました。

 

こんな芸当は大人だと、

とても真似できないですよね。

 

どこに引っ越ししても、

前から住んでいたような顔をして、

たくさん友達を作りました。

 

乗り物

 

 

 

 

 

(年長さん)

 

写真は引っ越し先で、

保育園を見学していた時のもの。

 

すでに何人かと一緒になって、

楽しそうに遊んでいました。

 

結局そこの保育園に、

お世話になりましたよ。

 

 

方言の良さを見直すときかも

 

日本にはもともと、

文化も言葉も違う民族が

たくさん住んでいました。

 

それを近代になって、

無理やり一緒にしちゃったよ。

 

もうすぐ消えそうな言語としては、

8つ認定されているそうです。

 

以下はユネスコの報告ですが、

【極めて深刻】アイヌ語

【重大な危機】八重山やえやま語,与那国よなぐに

【危険】八丈はちじょう語,奄美あまみ語,国頭くにがみ語,

沖縄おきなわ語,宮古みやこ

と、いうことでした。

 

多様な文化と民族を認め合う、

そんな日本になったらいいな。

 

元々は他民族国家なのだから。

 

お互いの考え方を尊重するのは、

平和な社会を築くための、

はじめの一歩だと思っています。