子供にとって電話の魅力とは?

 

誰だって呼出音が聞こえれば反応します

 

 

 

はーちゃんの法則その1は、

何回しかられても

電話に出てしまうことです。

 

はーちゃんにとって、

電話はそれほど魅力的な

アイテムなのです。

 

 

はじめに興味を持ったころは、

おもちゃの電話を与えていましたが、

やっぱりダメでした。

 

一時期、はーちゃんの

「なんちゃって電話」

も、流行りましたが本物には

かないませんでしたね。

古くなった携帯電話を、

おもちゃとして渡しましたが

声がしません。

 

 

そんなの、はーちゃん

「やだでしょ!」

抗議されたように感じました。

はーちゃんがおこると、

眉間にぷっくらとしわが寄ります。

 

パパもそんなときは、

はーちゃんの気持ちを

忖度(そんたく)しますよ。

 

 

何事もお勉強ですから、

本物を使わせてみました。

 

これで社会的なスキルアップ

はかることができれば、

しめしめ大成功ということで・・・

 

 

満足そうな顔をしていますね。

やはり、こうでなくちゃ。

もちろん、設定で

送信先は限定しました。

 

当時契約していた携帯電話の

通話料金が家族同士は無料

だったから、私と一番

お話ししましたね。

 

それに、このような時期は

今だけだと思って

楽しむことにしました。

 

その成果なのか、

小5になった今では、

スマホからパソコンまで

使いこなしています。

 

 

さて、固定電話も気になる

はーちゃんでした。

 

こっちは勘弁してちょうだい。

待ちかまえていても、

かかってきませんよ。

 

 

そんなときは固定電話にも、

子機から内線通話

かけてあげました。

はーちゃんは例のごとく、

素早い動きを見せて

受話器をとります。

 

「もしもし」、「ハイハイ」。

なんて楽しいのでしょうか。

 

 

はーちゃんの法則その1をまとめると

 

1.電話にとても興味をもった。

 

2.最初のうちは、

触らせないようにしていた。

 

3.でも、はーちゃんは電話が鳴ると、

反射的に体が動いてしまう。

 

4.聞き分けのよい子なので、

我慢をさせてしまったと反省。

 

5.今だけだと、割り切って

本物を触らせるようにした。

 

6.それも一時的なものだったし、

パパも遊べたのがとても良かった。

 

7.はーちゃんのスキルアップにも

つながったと満足しています。

 

 

 

夢の中でも遊びました

 

ところで、はーちゃんは寝言を

いうことがあります。

 

さらに、手の位置は受話器を

持っているような感じです。

 

よっぽど楽しかったのかなー。

パパも嬉しくなりました。

 

 

なになに禁止というのは、

ほとんどの場合、

大人の都合ですよね。

 

そこで一度立ち止まり

子供目線から物事を見直してみると、

なにか新発見があると思いませんか?