「学ぶは真似るから」

 

お手本が難しいところですね

 

 

 

はーちゃんは、真似をするのが上手です。

学ぶは真似るからと言いますが、

乳幼児の時からまわりをよく見ていました。

 

良い子に育てる方法の結論

 

このように育ってほしいと思ったら、

「このように」の手本を見せればよい。

 

これが結論です。

 

しかし手本を見せるのが最もむずかしい。

悪いクセばかり見せてしまいましたよ。

 

 

でも、はーちゃんはパパを反面教師と思って

くれたみたいで安心しています。

 

パパがだらしなかったりすると、

ママが容赦なく叱ります。

 

それを見て「あーこれはダメなんだ」と、

学んだように思いますよ。

 

夫婦の役割分担がうまく機能したと、

それなりに満足しています。

 

 

はーちゃんが真似をした例

 

1才から地域や保育所の運動会に参加したので、

「よーい、ドン!」が好きになりました。

 

散歩の時は、まず位置につきます。

位置について

(2才0カ月)

 

よーい、

よーい

どん!

 

で、一人でどんどん走っていきます。

スタート

でも、ちゃんと待っていてくれました。

 

走るのが好きな、はーちゃんでした。

ゴール

走り終えると、満面の笑みで迎えます。

 

ちょっとでも、安全な場所があると

「よーい、ドン!」で遊びました。

 

 

その後、小学校低学年までは

走るのもトップでした。

 

今はさすがにトップは無理ですが、

トップグループには入っていますよ。

 

 

他に流行ったのがヒーローの決めポーズです。

 

 

これはレスキューフォースですね。

ヒーロー

抱っこしてもらいました。

 

この後もヒーローものはよく見に行きました。

 

 

これはゴーオンジャーです。

住宅展示場のイベントに来ました。

ゴーオンジャー

(2才1カ月)

はーちゃんは真剣に見ていましたよ。

 

途中でヒーローが負けそうになるので、

大きな声で応援します。

 

するとヒーロー達に力が湧いて勝利します。

お決まりのパターンですが、好きです。

 

ほかにも、仮面ライダーやウルトラマンを

応援にいきました。

 

そうしてついに出来上がったのが、

ポーズ

(2才3カ月)

はーちゃんの決めポーズです。

 

なぜか、3本指でピースをしていました。

きっとなにか理由があったはずです。

でも今となってはわかりません。

 

この後も、3本指でピース写真が

出てくると思います。

 

 

まとめ

 

子供は、ちゃんと真似をすべきことと、

してはいけないことが分かるようです。

 

親は、ときどき注意する程度で

良いのだと思いました。