結果発表の前に体調を崩した訳

 

はーちゃんは結果発表を1週間後に控え、

緊張した気持ちが続いたせいか、

高熱を出してしまいました(ノД`)・゜・。

 

親には絶対受かると豪語していても、

本人は不安がいっぱいなのでしょう。

 

1次検査終了直後から続けている勉強も、

一旦やめてゆるりと過ごすことにしました。

 

もし落ちたら・・・

同級生にも両親にも、

合わせる顔がないと思っているようです。

 

恥ずかしくて、

地元の中学にも行きたくないと、

考えているのかもしれません。

 

 

パパは反省しています

 

精神的に追い込んでしまったのは、

勉強のやり方や叱咤激励が良くなかったかと。

 

ギリギリ合格を目指すのではなく、

余裕ある合格を目指していれば安心だったのにね。

 

でもね、

勉強ばかりしていると、

洗脳されてバカになるから、

このような受験勉強を選択したのです。

 

結果は全てパパの責任ですよ。

 

はーちゃんは、

十分勉強したので、

中学生程度の学力は付きました。

 

どこの中学に進学しても、

余裕で学校生活を送ることができますよ。

 

だからもし落ちたら、

パパの責任だし、

受かってラッキーなら、

はーちゃんの実力ですね。

 

 

進学の心配無用なのが中学受験の良いところ

 

もともとの受験動機を思い出せば、

選択肢が増えるからだったじゃないか。

 

受験しない人は、

選択肢は無いし、

受験勉強の機会も少ないのだよ。

 

それに何が良いかって、

受験に失敗したとしても、

中学には進学できるからね。

 

高校受験じゃ滑り止めが必要だけど、

中学受験はその点不要なのが最大の利点だよ。

 

 

 

柔道の試合だって

 

どんなに強い人でも、

試合に負けたことの無い人はいない。

 

負けて分かる何かが、

得るものや学ぶことが、

多いことを知っているのさ。

 

だからこそ、

勝利した時の喜びも、

ひとしおというわけだよね。

 

はーちゃんは、

よく知っているはずだよ。

 

試合で負けたとき、

笑った人などいなかったことを。

 

それは負ける悔しさを、

みんな知っていたからだよね。

 

そのような心の宝こそ、

この人生で求めるものなんだ。

 

表面的な物事は、

大したことじゃないのだ。

 

どれだけ心の中に、

盗まれることのない宝物を、

築き上げたかで、

人生の幸せが決まるのだから。

 

 

 

だから、

まったく安心してください。

 

パパより。

 

 

 

 

 

自己採点の結果は。

👇👇👇

1次検査が終わって