初代仮面ライダーを見ていた

 

イベントにお出かけ

 

 

息子のはーちゃんが

1歳を過ぎたころから、

ママとパパと3人で

イベントによく出かけました。

 

ゴーオンジャーから始まって、

いわゆるレンジャーものです。

 

さらに仮面ライダーシリーズ、

ウルトラマンなどのショーは

大すきでした。

 

何を隠そうパパもけっこう好きです。

 

仮面ライダーは初代からのファンです。

 

 

ちょっと昔話

 

その頃お金持ちのお子様は20円の

ライダースナックを買いあさりました。

 

中身のスナックは捨てて、

おまけのカードを集めるためです。

 

子供心にも、

世の中の不条理を感じました。

 

 

貧乏人の管理人は、

仲間と荒れ地を自転車で

(サイクロン号のつもり)

走り回っていましたよ。

 

そして用意したジャンプ台めがけ、

猛スピードで突っ込んで行くのです。

 

その際は両手を離して

「ライダー、ジャーンプ!」

と叫びながら華麗に飛びました。

 

管理人はジャンプした付近

でみごと着地しますよ。

 

しかしサイクロン号は

コントロールを失います。

 

そのまましばらく走り続けた後に、

ひっくり返りました。

 

そんなことを繰り返した結果、

サイクロン号(実は弟の物だった)は

トランスフォームしました。

(ごめんね)

 

 

今の時代に戻って

 

さて、何年か前のことです。

 

スクーターで帰宅途中だった

管理人の目の前を・・

 

サイクロン号らしきものが

追い抜いて行ったのです。

 

乗っているヤツもなにやら

怪しい雰囲気だったので、

すぐに追いかけて声をかけました。

 

バイパスの側道脇に止まってくれたのが、

なんと初代仮面ライダーだったのです。

 

感激してあいさつを交わすと、

60代のおじさまでした。

これから、

ショッカーの仲間?たちと合流して、

イベントショーに出演するとのこと。

 

しかもボランティア活動

だとおっしゃってました。

 

 

自由に生きるために

 

世の中には、

いろいろな仕事があるものです。

 

嫌々ながらも食べていくため、

家族のためにと、働いている

人が大多数だと思っていました。

 

もちろん仕事が好きで

しょうがない人も

いるでしょう。

 

きっと本人は幸せだと思います。

ご家族の理解があればですが。

(管理人もそうなりたい!)

 

仕事とはなんだろう、命をかけて

悔いのない仕事とは。

 

答えがいまだに出ないまま、

月給を稼ぐために今日も

会社で戦うのだった。

 

上司の理不尽な要求に対しても、

反射的に「イーッ!」(はい、良いです)

と言わざるを得ない雰囲気は、

どこの会社にもありそうですね。

 

子供には、生活費を副業だけで

稼いでほしいと思います。

本業は大好きなことをして、

自由に生きてほしいと切に思っています。

 

管理人も、

あの仮面ライダーの方のようになりたい。

 

好きなことで人に喜ばれるお仕事を、

いつか必ずやりたいと願い続けています。

 

さいごに、心の叫びをもう一度、

「ライダーッ、ジャーンプ!!」