科学技術とその使い方

 

便利さと引き換えるものとは

 

 

 

本日はアいフォンⅩの発売日です。

テレビでも報道してました。

 

新製品の売りの一つが、

顔認証システムだそうです。

 

スマホを見るだけで本人を確認し、

ロック解除などしてくれるそうです。

便利な機能ですよね。

 

 

でも、見方を変えれば24時間

いつもスマホに監視されている。

そういうことですよ。

 

ビッグデータを扱っている

巨大な企業や国家組織が、

今の世界を支配しています。

 

そこに、顔認証という特別な

個人情報が加わったのです。

 

もう、SFの話じゃありません。

何も知らされないうちに、

すべて管理されています。

 

便利さと引き換えに

プライバシーを覗かれています。

 

私達は、人間の本性は基本的に

善であるという性善説

信じたいと思っています。

 

しかし、国家や巨大企業には、

性善説が当てはまるでしょうか。

はなはだ疑問です。

 

巨大企業も国家も権力者です。

権力を監視する体制

整わないまま、技術革新が

進んでしまいました。

 

町中には監視カメラがあふれ、

主要道路にも監視装置は設置済。

(たっぷり税金を投入しています)

 

さらに、世界中の人々の手には、

現在位置を始めとする情報発信装置の

スマートフォンが行き渡りました。

 

さあ、これらのビッグデータを

どのように扱うのでしょうか。

 

私達の子供や孫は、安心して自由に

生きていけるのでしょうか。

 

 

あなたは、どう思いますか?

 

 

今日は文化の日なので、

最近とくに気になる出来事を

取り上げてみました。

 

 

ちょっとブレイク

 

はーちゃんとパパが

釣り上げたハゼです。

ハゼ

命を奪ってしまいました。

 

そのため、ハゼちゃんを

大切に料理してますよ。

フライ

こんな感じで下ごしらえをしたら、

からっと揚げて出来上がり。

 

アツアツのうちに、

美味しくいただきました。

できあがり

生き物は他の命を奪うことで、

自分の体を維持しています。

 

はーちゃんも、ママも私も感謝の心で

残さず食べました。

「ごちそうさまでした」