経験値を上げるための方法

 

よい仕事は勉強になるしお金もゲット

 

 

 

管理人は様々な仕事を経験しました。

 

アルバイトを含めると、

50回くらいは

転職しましたからね。

 

その中でも、

やって良かったと思えた

仕事をいくつか紹介します。

 

百聞は一見に如かずと申しますが、

実際に仕事に就いての感想です。

 

仕事でおぼえた経験が、

いまも役に立っているのは、

ズバリ食べ物系です。

 

喫茶店でバイトをしたのを手始めに、

焼肉屋、すし屋、スーパーの鮮魚部、

さらに中国料理店でも働きました。

 

そのお店が閉店しなかったら、

今頃は中国料理のコックさんに

なっていたかもしれません。

 

当時の時給は300円位でした。

 

でも、スーパーの鮮魚部以外は

お昼ごはんが付いていたから、

とても嬉しかったのです。

 

まあ、普段は食べられない、

焼肉とか寿司が食べたくて

バイト先に選んだようなものです。

 

 

何を学んだか

 

喫茶店では洋包丁の使い方と、

軽食の作り方やコーヒーの淹れ方を

学びました。

 

よく見る銀色で丸いトレーの持ち方や

(飲み物がこぼれにくくなります)

接客のイロハも自然と勉強させてもらいました。

 

焼肉屋(ホール担当)は

おいしかったけど、

すぐに飽きました

 

寿司(出前と雑用)も

やはり飽きちゃいました。

 

 

スーパーの鮮魚部では、

出刃包丁の使い方を、

たくさん練習させてもらいました。

 

この経験は、

いまも最高に役立っています。

 

現在の我が家では

パパが鮮魚担当です。

 

ブリやマグロは大きすぎますが、

小物なら一本丸のままを買って

刺身でいただきます。

 

アジやサンマ、

イワシなどの青物は

とても美味ですよ。

 

実は趣味の一つが釣りなので、

魚たちの命を大切にいただいています。

 

 

さて、一番お気に入りで、

しかも飽きなかったのは中国料理でした。

 

厨房もホールも雑用は

なんでもしていました。

 

厨房では中華鍋を毎日山ほど

洗っていました。

 

ランチタイムが終わると、

見習いのコックさんが

まかない料理を作ってくれました。

 

たまには料理長も作ります。

 

そんな時のお昼ごはんは、

中国4千年の歴史をほうふつと

させる味がしました。

 

私は鍋を洗ってばかりでしたが、

先輩方の包丁の使い方やら、

鍋の振り方、そして味付けの方法などを

盗み見て勉強しました。

 

残念ながら経営不振で閉店してしまい、

やめざるを得なくなりました。

 

住み込みで働いていた私は、

とつぜん追い出されてしまいました。

 

退職金の代わりにもらったのが、

牛刀と豚肉のかたまり5kgと、

料理のノウハウでした。

 

 

住宅に関わる仕事も役に立っている

 

現在の管理人の職業は、

設備関係の技術屋です。

 

住居に関する修繕や改修は、

何でもできちゃいますよ。

 

息子はパパの仕事を友達には、

大工さんだと言っているそうです。

 

やはりライフラインに関わる技は、

いつも役に立っていますよ。

 

 

まとめ

 

人生を豊かに生きるためには、

食の技が最も勝ると思っています。

 

 

もし仕事で悩むようなことがあったら、

調理関係なら何でもOKですよ。

 

料理の技を磨くことができる職業を

すすめたいと思います。