一緒に絵本を読みました

 

幼児の記憶力ってすごいけど忘れるのも早い

 

 

はーちゃんの学力は、全国テストで

いつも平均より上の方です。

(算数の偏差値は65くらいです)

 

塾に通わずに中学受験を考えています。

今日はその勉強方法のルーツを紹介します。

 

結論としては、絵本をはーちゃんと一緒に

楽しみながら読んだことです。

 

 

初めは絵本から

 

ママもパパもはーちゃんが0才の時から、

絵本の読み聞かせをしていました。

 

最初のお気に入りは「くっついた」でした。

最後にパパとママとはーちゃんでくっつくと

大喜びをしていましたよ。

 

他にも「あおむし」とか「カメレオン」など、

いろいろ楽しい本を読みました。

 

ところが1才を過ぎたころからは、

乗り物の本が好きになりました。

特に線路の上を走るものに興味津々でした。

 

電車と新幹線の名前はすぐに覚えました。

おぼえた車両の数は100を超えました。

 

普通電車から特急列車、貨物の機関車まで

誰も知らないような車両も覚えましたよ。

 

もちろん、新幹線は古い車両から最新車両まで、

はてはドクターイエローなども暗記しました。

 

近くに在来線も新幹線も走っていたので、

よく見に行きました。

 

駅の近くでは、車掌さんが手を振って

くれたりしたことも嬉しかったです。

 

 

 

たまには、用もないのに電車に乗りました。

電車

(1才7カ月)

いつもと違って、電車の中から外を

ガン見するはーちゃんでした。

 

 

また、10日後にも乗っちゃいました。

10日後

この時ばかりは口数も少ないはーちゃんでした。

実は、必要ないのに1区間だけ

新幹線に乗せたこともありました。

 

 

 

ここは、新幹線総合車両センター

(宮城県宮城郡 利府町)です。

 

本物の車両が展示されていました。

運転席

(1才8カ月)

運転席に座り、なにやら操作しています。

座り方がとてもイケてますよ。

 

はーちゃんの大好きな電話もありました。

運転席2

真剣ですね、カッコイイ。

普段は出来ない体験をさせて頂きました。

 

 

中には、こんなものもありました。

車両展示

スケールはだいぶ小さめですが、

はーちゃんにとっては面白かったようです。

 

この日のイベントでは、他にも

車両基地の工場見学ができました。

 

 

こんな感じで、はーちゃんが

興味を持ったことには、時間も

少しばかりのお金もかけました。

 

子供がいなかったら絶対に、

経験しない事をやってきました。

 

案外、一番喜んでいたのは

パパだったかもしれません。

 

 

まとめ

 

最近、はーちゃんに聞いたところ、

電車の名前とかは忘れたそうです。

 

驚くほどよく覚えますが、一方で

いらなくなった情報は、きれいに

削除されていくようです。

 

そのくり返しで、いま必要なもの、

また今後も必要な事柄は保存

されているようで安心しました。

 

パパがついていける間は、

一緒に遊びながら、くり返し

勉強したいと思います。

 

それが、はーちゃんの

学びのルーツです。