夢うつつの生活から

 

動き回って目の離せない日々に

 

 

 

 

目の回るような赤ちゃんとの生活も、

もうすぐ1年を迎えます。

 

はーちゃんは、もう喜怒哀楽

しっかりと表現することができます。

 

いくつか、おぼえたての言葉で、

自分の気持ちを伝えてくれます。

 

何かほしいものがあると

「ちょーだい」を

連発するようになりました。

 

でも、時には「だめです」

言わなくてはなりません。

 

食べ過ぎと、

イタズラする時です。

すると、はーちゃんは大粒の

ドロップスのような涙を、

ポロポロとあふれさせて泣きます。

 

パパは意思が弱いので、

差し迫って危険がなければ、

すぐに降参してしまいます。

 

 

おやつ、もう少し欲しいの?

「はい、あーん」てな具合です。

泣いたカラスがもう

笑ったと言われるように、

すぐ元気いっぱいになります。

 

パパは甘やかしなので、

しつけは出来ません。

 

そのへんは、

ママにお願いしています。

 

 

役割分担と夫婦の協力

 

ママとはよくケンカします。

 

でも、

いつも私があやまりますよ。

 

はーちゃんを育てるには、

それぞれ得意な役割分担があるので、

協力がどうしても必要だからです。

 

 

じつは、はーちゃんはもう

小学5年生になりましたが、

自慢の息子に成長しました。

 

夫婦はよほど致命的な欠陥でもない限り、

子供のため仲良くしなければなりません。

 

そう信じて、

ママには謝りまくってきました。

 

私の判断が正しかったことを、

とっても良い子に育った、

はーちゃんが証明していると思います。

 

なお、最近のはーちゃんについては、

ときどき記事にしています。

 

また、面白い話題があれば、

紹介していきますね。

 

 

家の中で交通事故が

 

さて、

はーちゃんの乗り物がふえました。

 

遠くに住んでいる母方の、

おばさんにいただきました。

 

右奥には初代の車が写っていますが、

最近ではもっぱら

ミッキーマウスが使用しています。

はーちゃんは、

アンパンマンカーに

乗って走り回っています。

 

車の形も前とちがうし、

はーちゃんの足という

エンジンも強力になりました。

 

ぶつかると痛いですよ。

 

パパは何回も、

家の中で事故の

被害者になりました。

 

そして部屋にあるものは、

ほとんどぶつけられ、

丸くなりました。

 

はーちゃんの後ろにある木枠は、

前まで障子でしたが、

現在は柵代わりに使っています。

 

はーちゃんが家中を走りまわるのを

上手く防いでいます。

 

 

静かな時も要注意

 

おとなしい時は、

なにかイタズラをしています。

 

おや?これは・・・

大丈夫でした。

 

ママの真似をして

リップクリームを、

ぬりぬりしている

だけですから。

 

もう、落書きは部屋中に書きました。

かんたんに穴が開くようなものには

(障子や襖など)、穴をあけました。

 

車でパトロールしている時は、

「面白そうなものがないかなー」

家中くまなく探している、

はーちゃんなのでした。