同じ答えが求められる日本社会

 

答えは一つだけじゃないはずです

 

 

 

はーちゃんの質問攻めにあいました。

しょーもないことばかりですよ。

 

お風呂で急に聞かれたのは、

1たす1はなぜ2なのか?だって。

 

パパは数の概念から話し始めましたが、

何とか説明しようともがく姿を、

見たかったようですよ。

 

発明王のエジソンが、

先生に質問ばかりして

悪い子と言われたエピソードを、

本で読んだからです。

 

それで、パパを試したようです。

説明はどうでも良かったのね。

 

親として子供の質問には、

よほどのことがない限り、

ちゃんと答えるようにしています。

 

しかし、その場で上手に

答えられない時もあります。

 

でも後から調べたり、

自分で工夫したりして

説明していますよ。

 

けっして悪い子などとは

言わないようにしています。

 

まあ、エジソンが相手じゃ

誰だって参るかもしれませんが。

 

 

算数の文章問題がよく理解

できなかったときも、

一緒に考えました。

 

そして、できるだけ複数の解答方法

考えるようにしています。

 

もっとも合理的な答えだけでは、

算数をつまらないものに

してしまうからです。

 

答えにたどり着く方法は、

いくらでもあります。

 

そこには個性も表れます。

他の人の考え方も尊重できれば、

きっと面白い世界が開けると

思いませんか?

 

答えは1つだけと教えることは、

融通の利かないバカ者を

育ててしまう危険がありますね。

 

想像力も独創性も奪ってしまいますよ。

一方、規格品としてみれば

とても優れているのでしょうね。

 

日本の教育は、はたして

どちらに近いのでしょうか。

 

 

ちょっとブレイク

 

近くの公園でキャッチボールです。

投げます

(6才0カ月)

 

この頃から、フニャフニャのボールを

やめて、固めのボールにしました。

投げます2

パパの所まで届くかな。

 

「えい!」

投げます3

なかなかいい感じ。

「ストライキ!」

 

パパは疲れたので、もう

やめさせていただきます。

ナイスピッチ

「ナイスピッチ!」

 

フライを顔面キャッチしても、

もう泣かなくなりました。