制服等を規制すれば儲かる仕組み

 

およそ市場価格というものは、

競争原理が働かないと高くなります。

 

だから色々と規制されるほど、

高いものを買わされる結果になるのです。

 

例えば制服でも黒の詰襟とか、

大枠だけの規制にすれば安くなりますよ。

 

校章が入っているボタンとかは、

買うのはしょうがないにしてもね。

 

 

千葉中学の規制はまさにこれで、

ボタンとかはオリジナルが必要です。

 

その他はどこで購入しても良いので、

安いものを選んで買うことができますよ。

 

 

地元中学の制服の案内に驚く

 

購入先が2カ所に限定された上に、

あまりにも高価なので、

怒りの気持ちで一杯になりました。

 

しかも育ち盛りの子供用だし、

3年間を1着で過ごせませんよね。

 

 

全て指定のものを揃えたら、

10万円が飛んでしまいますよ。

 

日本はとうの昔に貧乏国になっているし、

(4世帯に1世帯は貧困である)

もっと実情を考慮すべきでしょう。

 

 

誰も文句を言わない不思議さ

 

それでも黙々と従う民族だったか・・

 

日本人はもっと頭がよく、

気性も荒々しいものであったはず。

 

怒りは善悪に通ずると言いますが、

牙を抜かれた猛獣のようですね。

 

悪に対しても怒ることが、

出来なくなって久しいと感じます。

 

この辺にも義務教育の負の成果を、

感じざるを得ない管理人なのでした。