政治は誰のために

 

政治家と政治屋は別物です

 

 

 

政治屋さんは、対価によって

権力を行使してくれる便利な存在です。

 

お得意様はお金を出すとか、

選挙で応援してくれます。

だからお得意様のために働きますよ。

 

公務員でありながら(本来は議員が公務員)

本当の主人である国民のために

働くことはありませんね。

 

その仲間の中で最も厄介なのが、

官僚出身の政治屋でしょう。

 

こういう輩は税金を取ることに

血眼になっています。

 

すでに、世界に類を見ないほどの

重税にもかかわらず、新税を考えます。

 

 

今に始まったことではありません

 

昔から、統治者は税金と労役・兵役で

国民から財産と命を搾取してきました。

 

それは戦いですから、

弱い方はひどい目にあいます。

 

国民が富を蓄え、強く賢明になれば、

役人を使うことができます。

 

役人の財力が強くなれば、

国民はますます不自由な生活になります。

 

つまり重税というのは、統治側を強くして、

国民を弱くする最重要政策のことです。

 

 

マスコミを使うのも常套手段

 

彼らの流すプロパガンダは巧妙なので、

大半の人はもっと税金を上げることも、

やむを得ないと思わされているようです。

 

でも公共サービスにお金がかかり過ぎる、

その原因を明らかにしていませんよ。

 

サービス本体にかかる費用と、

自称公務員達の人件費と比べたら

さすがの日本人も怒るでしょうね。

 

だから、その辺の数字は出てこない

ことになっています。

(とくにタブーなのが、話題にしては

ならないのが特別会計です)

 

高齢者が増えたからだとか・・

そんなのは統計から半世紀も前に

わかっていましたよ。

 

当時たくさんあったお金を、

無駄遣いしたのは誰だったのか。

 

国民の富とか財産を、

浪費することこそが、

統治側の狙いだったと思われます。

 

ところで新税の税率は決まって低く始まり、

いつの間にか高くしていきます。

 

税を取る名目は何でもよく、

(その証拠に新税の名前はコロコロ変わる)

本当は行政側の富を増やすのが目的です。

 

だから今の日本で裕福なのは、公務員と

大企業(ほぼ国営企業)だけでしょう。

 

 

バブル崩壊後の日本は、

失われた30年とは、

 

まさに官僚の統治が隅々まで行き届いた

年月であったといえるでしょう。

 

残念ー!