気付かなかった視力低下

 

眼鏡をすすめられてガッカリ

 

 

 

小学校の視力検査で突然Cになり、

眼科医に眼鏡をすすめられました。

 

もっと注意していれば、

視力の低下を防ぐことが

できたかもしれません。

 

悔やみきれないほど、

もうれつに残念です。

 

さあ、これから、

どうしようか・・・

 

いろいろと調べた結果、

視力回復の可能性

賭けようと思います。

 

 

トレーニング開始

 

眼鏡をきっぱりお断りして、

予定通り子供といっしょに視力回復の

トレーニングを始めました。

 

基本は毎晩、

気が向くと朝晩やりました。

 

その方法は以下の通りです。

 

1.焦点を合わせる練習を5回。

 

人差し指を目の前から少しづつ動かしていき、

腕が伸びきったところでさらに、

部屋の奥を見るようにする目の運動。

 

2.上・下・左・右と目玉を動かすたびに、

目をぎゅっと閉じる。

 

3.目の周辺を中心に、昔から良いと

言われてきたマッサージをおこなう。

 

4.医者に注文した、ミドリンMという

点眼液を寝る前に使用した。

(効能は目の緊張状態の緩和なので、

近視改善となる事を少し期待した)

 

 

途中経過ですが

 

以上を2カ月ほど続け、

視力検査を受けたところ、

少しだけど視力が回復しました。

 

左目0.2右目0.3が、

両目とも0.3になりました。

 

手ごたえを感じたので、

上記1から4の他に、5つめとして

老眼鏡を朝晩3分ほどかけて、

部屋の奥をぼおーっと

見るようにしました。

 

そうすることによって、

目の緊張がさらに取れたようです。

(+2.0の老眼鏡を100円均一

の店で購入し使いました)

 

そのようにして、1か月後また

視力検査を受けました。

 

結果は左右の目がそれぞれ0.5でした。

両目で見ると0.7ともいわれました。

やったー!

 

いまも、

親子で楽しみながら続けています。

 

 

もう少しジタバタしてみます

 

この方法は、あくまでも私の息子

(小学5年生)の場合ですから、

あなたのお子さんにも、

通用する方法だと断言はできません。

 

それでも何らかの参考になればと思い、

記事にしてみました。

 

他にもネットをググると、

参考になる記事がたくさん見つかります。

 

だまって眼科医の言うとおりにすると、

一生涯お客さんにされてしまう

おそれもあります。

 

子供の内は仮性近視の可能性もあるので、

メガネは最終手段と考え、

視力回復につとめてみませんか。

 

その後の経過についても、

記事をアップしますのでお楽しみに。