景気回復へ逆行する新税の創設

 

取りやすい所から取るのが仕事です

 

 

 

我が家では、これまで2回

フィリピンに行きました。

マニラとセブ島です。

 

マニラは問題なかったのですが、

セブ島から帰国する際には750ペソ

(1700円位)

支払わされた経験があります。

 

空港利用料と言う、出国税みたいな

もので気分が悪かったですよ。

 

もう、2度とセブ島への旅行は

計画しないと思います。

(空港サービスについては、

他にも不満はありましたけど)

 

旅行者にとっては不満だらけの

出国税を、2019年から

日本で導入予定のようです。

 

外国人も日本人にも一律1000円の

(すぐ値上げするだろうけど)

税金をかすめ取るようですね。

 

名目が観光の振興だから、

笑えませんね。

 

振興どころか、世界中の旅行者から

不評を買うのは目に見えてます。

 

観光振興なら入湯税などの

意味不明な税金を撤廃する方が

よほど効果が期待できますよ。

 

しかも、お役人様の仕事は

人件費がやたらとかかるので、

コスパが悪くていけません。

 

400億の税収を見込んでいる

ようですが、実際に観光振興に

充てられるのは、数十億程度でしょうか。

 

いらない仕事を増やすだけの

増税には断固反対です。

 

税金が足りない、足りないと

言っていますが、根本的な原因は

国民に不必要な仕事を作って、

ダラダラ続けた結果ですから。

 

 

ちょっとブレイク

 

3年生の夏にマニラで

クライミングを体験しました。

クライミング

大きなショッピングモールの中にありました。

 

目がくらむような高さでした。

クライミング2

はーちゃんは、平気で

てっぺんまで登りました。

 

下で見ている方がつかれちゃった。

 

よほど楽しかったのか、

二日後に再度アタックしました。