赤ちゃんが立つ瞬間

 

ハラハラドキドキの応援

 

 

 

生後8カ月になると、

いよいよ立ち歩きをはじめそうです。

見ていると応援したくなりますよ。

 

「フレー!フレー!そうだ、

たて!立つんだ、ジョーォォォ」

 

そばで見ている方が疲れてしまう、

なーんてこともよくありました。

 

はーちゃんは、そのような外野を

気にすることもなく楽しそう。

 

遊んでいる感じなんだと思います。

 

 

そうして、

すぐにつかまり立ちが

出来るようになりました。

 

どすこい!

しかし、

こうなるとまた心配事がふえます。

 

テレビ台もそうですが、

家の中に置いてある家具などは、

角のあるものがほとんどです。

 

はーちゃん専用車に乗っていた頃は、

ゴンゴンぶつかっても安心でした。

 

しかーし、

いまは体で一番重いところが頭なので、

転ぶときはその頭から突っ込んでいきます。

 

そしてなぜか、

角にぶつかる気がするんですよ。

 

そのたびに、

はーちゃんは大泣きします。

 

いたる所にクッションの

ようなものをつけました。

 

 

はーちゃんは自分が好き

 

9カ月になると、

よちよち歩いていました。

 

そしてお気に入りの

場所の一つが鏡の前です。

 

長いあいだ見つめていましたね。

はーちゃんは自分のことが大すきです。

 

子供になった今でも、

鏡は好きですよ。

 

自分の写真やビデオも喜んで見ています。

 

私のスマートフォンを貸すと、

自撮りばっかりしています。

それも、内容はけっこうおもろいです。

 

 

赤ちゃんレースで優勝

 

ところで、

ハイハイならかなりのスピードで

移動できました。

 

瞬間移動か!

そのころ、

赤ちゃん関連会社が主催する

「ハイハイレース」に出場しました。

 

もちろん、優勝しましたよ。

賞品のお土産もたくさん頂きました。

 

はーちゃんが起きている間は、

目が離せない毎日が続きました。

 

 

幸せを感じる瞬間がいっぱい

 

でも、幸せを感じる時の方が

たくさんあったのです。

 

言葉もだいぶわかるようになり、

はーちゃんも何やら

話せるようになりました。

 

最初に言えるようになったのは

「パパ」と「ババ」でした。

(ママのことをババと

呼んでいたようです)

 

つぎに「ちょーだい」でした。

 

さすが!

生き残ることができそうです。

ちょうどこのころが、

呼びかけると歩いてきて、

抱っこの時でした。

 

ぎゅーとすると、

はーちゃんは大喜びで笑います。

 

パパもママも、

何回もやりました。

 

最初は家の中で、

嬉しくてそのうち

外でもやるようになりました。

 

お出かけしたときは、

「かわいいねー」と

よく声をかけられました。

 

そんな一言も、

私たち家族にはうれしくて、

幸せなのでした。

 

 

手の届かない場所へ移動

 

しかし、

はーちゃんのイタズラ

絶好調になってきました。

大切なものは手の届かないところに、

全て移動が必要となりました。

 

でも、本人は

大真面目で作業をしています。

 

手先も器用になるだろうし、

頭も良くなれば、

まあいいか

 

おおらかな気持ちが、

大切ですね。