時間はお金よりも価値がある

 

だから君の時間はお金で買います

 

 

 

私達は、仕事を真面目にそして

正確にできるよう教育されました。

 

よく働いて、たくさん税金を納め、

子供にも同じ教育を受けさせる。

 

これが日本人の3大義務だと、

学校の義務教育で教えられ、

信じ込まされてきました。

 

まわりの大人たちも、

まったく同じ意見で、価値観が

統一されていたように思います。

 

人とちがう考え方を言うと、

なにか非国民のような・・・

そんな空気が感じられました。

 

あなたは、何かおかしい

思いませんか?

 

 

高等教育、大学教育と進んでも

その教育目的はいっしょです。

 

誰かに、より高い給料で

雇われるための教育に過ぎません。

 

自分の時間を売ることで、

対価をもらうのが「時は金なり」

の本来の意味なのでしょうか!?

 

教育とは、文句を言わず正確に、

真面目に黙々と働くヒト

作るものなのでしょうか。

 

さらに、家を買わせることができれば、

税金の他にも、利息も払ってもらえます。

 

子供が生まれれば、ありがたい。

天からの授かりものです。

 

家畜に子供が生まれたときの

オーナーは、嬉しいでしょうね。

 

特別配当のようなものでしょうか。

いやいや、どのくらい生ませるかも

さじ加減一つで管理できますよ。

 

日本の教育を再考して思ったことは、

決して子供たちが自立するため

教育ではないということに気付きました。

 

自立するためには、自分でお金を

稼がなければなりませんが、

自営業のための教育プログラムは

見あたりません。

 

個人事業主は、物を言う市民ですから、

管理しにくいですよね。

 

社長は自分の時間を大切にします。

国民の多数が、そんな人種になったら

困る者がいるのかもね。

 

 

ちょっとブレイク

 

「Hey  you!」

はーちゃんはラップ?もやります。

踊りは、いまだに微妙な感じですよ。

ヘイユー

(3才7カ月)

はーちゃんには、自立して

自由な人生を楽しんでほしい。

 

人を管理するとか、されるとか、

商品じゃあるまいし。

 

「まっぴらごめん」だぜ!

 

 

日本を征服しようとするやつらは、

ぼくが許さない!

シュワッチ

(3才8カ月)

「シュワッチ!」

 

そういえば、ウルトラマンなどの

人形のサイズが二回りほど

小さくなりました。

 

こんなところにも、実質値上げが

始まってしまいましたよ。

 

「残念!」