これだって勇気は必要でしょう

 

たった一人で戦ってみました

 

 

 

突然、担任の先生から子供を迎えに

来てほしいと電話がありました。

 

校内で多くの先生方を相手に、

「逃走中」を繰り広げたそうです。

(逃走中とは人気のテレビ番組で

大人版の鬼ごっこ)

 

迎えに行くと職員室で、

机にうつ伏せになり、

固まっていました。

 

ティッシュとハンカチを渡して、

机から引き離しました。

 

その時は担任が不在だったため

校長先生に挨拶し、

早々に連れて帰りました。

 

あとで担任から電話があり、

5時間目の途中で、教室から

いなくなったこと、原因がまだ

はっきりしていないことを

伺いました。

 

詳しいことは、はーちゃんが

自分から話すまで待つことにします。

 

親としては、

子供が無事ならオッケーです。

 

はーちゃんの自我も強くなって

きたのでしょう。

 

成長の証と思うことにしています。

 

世の中、自分の思うとおりには、

なかなか物事進みませんよ。

 

いろいろ葛藤があって良いでしょう。

じっと見守っていく決意です。

 

生きている限りなので、

もっと長生きしないとね。

 

 

こんな時、あなたならどうしますか。

 

 

ちょっとブレイク

 

小さな時からはーちゃんは、

かわいいだけじゃなくて、

どちらかと言えばイタズラっ子でした。

おやつ

(5才2カ月)

じっと、おとなしくしているような

子供ではありませんでしたね。

 

つまらないものには我慢できません。

でも興味のあることや、面白いことだと

真剣に聞いていましたよ。

 

はーちゃんが逃走するなら、

たぶん、大人が悪いのでしょう。

 

今は、それでよいと思っています。

 

 

 

ここは、山梨県内にあるリニアの

実験施設です。

たまに、本物が走行するようです。

リニア

(5才0カ月)

この日は、残念ながら

本物のリニアモーターカーは

見ることができませんでした。

 

次は、営業運転で乗れたらいいな。