中学受験に親が夢中になる訳

 

安心で安定した人生なんてウソかも

 

 

 

これまで、中学受験については

勉強をしながら考えてきました。

 

各地の学校説明会にも

積極的に参加しました。

 

有名な海陽学園には泊りがけで、

学生寮の体験もしましたよ。

 

麻布中学は別に記事にしました。

学園祭にも潜入しましたよ。

 

でも、なんとしても行かせたいと、

思うような、魅力的な学校は

見あたりませんでした。

 

はーちゃんの学力でも、

来てくださいという学校は

複数校ありました。

 

難関と言われる学校だと、

原状では少し及びませんね。

 

受験するなら、本気で取り組む

必要があります。

 

でも、普通に地元の中学へ行くなら、

トップクラスのままでしょう。

 

受験対策に、はーちゃんの貴重な時間を、

費やす価値が本当にあるのだろうか。

 

いま一度、落ち着いて考える時だと

思ったのです。

 

もちろん、これまでの勉強だって、

無駄になることはありませんから。

 

ただ、進む方向を再検討するのです。

 

時間をどのように使うかは、

人生をどう生きるかと同じですよね。

 

 

こんな時・・・

あなたなら、どうしますか。

 

 

 

 

ちょっとブレイク

 

まずは一杯のんでから・・・

乳飲料も牛乳と同じポーズで、

「いただきまーす」

まず一杯

(3才10カ月)

 

 

 

ところ変わって、ここは、

群馬と長野の境にある牧場です。

 

管理された自然の中で、家畜たちは

のびのび育っていました。

牧場

(5才8カ月)

 

 

 

子供たちをメイドインジャパンで、

「高品質の日本製ヒト」として、

家畜のように生きさせるか・・・

 

安全にそれなりに暮らせますからね。

 

もちろん、JISマークの条件である

受験などをクリアすればだけど。

 

管理が行き届かない世界に出て行き、

自立した人生を目指すか。

 

これは波乱万丈の人生が予想されますね。

 

親子で、家族でよく話し合ってみます。