4年ぶりに首都圏で大雪

 

興奮して飛び起きました

 

 

 

朝の7時に友達から

電話がかかってきました。

 

はーちゃんはまだ寝てましたが、

飛び起きましたよ。

 

いつもなら、起きるまで

時間がかかるのに・・・

 

 

学校は休ませると決めた

 

小学校の決まりでは、

警報等が出れば臨時休校です。

 

でも雪遊びができる機会は、

この辺ではめったにありません。

 

パパは前日の夜から、

明日の学校は休みにするから、

外で遊ぶよう話していました。

 

はーちゃんは喜んで、

友達と打ち合わせしてました。

 

興奮してなかなか寝付けなかったため、

友達からの電話で起こされたのでした。

 

 

重たいソリを担いで行った

 

大急ぎで準備したら、

さあ出発です。

 

ジッフィーというソリを

(少し重いのですが)

一人で担いで行きました。

 

ジッフィーというのは、

新感覚スノールージュ(小型ソリ)

子供から大人まで乗ることができます。

 

ハンドルと体重移動で慣れれば

自由にカーブもできますよ。

 

これは、ちいさい時の動画です。

  (年長さん)

 

この近所は坂も多いから、

午前中の雪があるうちなら

遊べるでしょう!

 

怪我だけはしないように、

祈るしかありませんね。

 

 

大雪でも働く大人って何者か?

 

ニュースで不要不急の場合以外は、

外出を控えるよう促しています。

 

雪に関連する事故も、

ひっきりなしに報道しています。

 

それでも「休もうか」と、

考える頭脳はありません。

 

ほとんどの人が、不要不急の

仕事をしているのにです。

 

 

いじめの見本は大人社会にある

 

こんな日に休んだら、

なんて言われるか不安ですからね。

 

日本はいじめ社会ですよ。

 

だから無理して出かけるから、

必然的に事故は起きます。

 

お上が、警報が出たら休み!

みたいに決めてあげないと、

自分で判断はできない民族です。

 

お互いに監視しているような社会では、

まわりと違う行動をするなんて、

よほど勇気がないとできませんね。

 

だから身を守るために、

機械のように奴隷のように、

何がおころうと働くのです。

 

 

このような日本は本当に・・・

間違いなく幸せな国ですよね?

 

 

まとめ

 

大雪で喜ぶのは子供たちです。

 

大雪でもいじめられないために、

仕事に出かけるのが大人です。

 

有給休暇が余っているのに、

使えない怖さがありますよ。

 

「赤信号みんなで渡れば怖くない」

むかし流行ったフレーズです。

 

「青信号も一人では渡れない」

休む権利があるのに、

一人ではその権利も行使できません。

 

4年ぶりに首都圏をおそった大雪に、

自由のない国を考えてみました。

 

 

あなたは、

どう思いますか?