新税をつくりたい行政府

 

また突然出てきましたよ

 

 

 

以下は読売オンラインの記事です。

 

出産・育児で退職した女性や定年退職した

高齢者らがビジネスの技能を磨く

「リカレント(学び直し)教育」推進のため、

政府は2019年度以降に約5000億円を

投入する方針を固めた。

 

財源は、失業手当の給付財源である

労働保険特別会計を活用する方針。

・・・だってさ。

 

 

5000億円も投入します?

お金ないんじゃなかったか!

 

じつは、うなるほど余っていました。

 

今回もタイトルの聞こえは良いが、

本当は税金は何としても返したくないし、

減税もしたくないから考えだした。

 

だから、またまた役人たちのための

新規事業をスタートさせるだけ。

 

ちょっと前までは、雇用保険料の

引き下げを検討をしていたはずなのに・・

 

ちなみに、6兆円くらいは

へそくり(積立金)があるようですね。

 

毎年、保険料(税金)が余って

しょうがなかったのです。

 

一方では出国税森林環境税だと、

税金が足りないからと言って

新税を作ってしまおうとしています。

 

「どんだけー!」民衆から財産を奪えば

気が済むのか、底知れぬ欲張りです。

 

まあ、民衆を弱くするのが

官を強くするのが仕事ですから。

 

これが国家運営の根本ですよ。

絶対に民を強くしてはなりませんから。

 

どの程度まで搾取するかは

「生かさず殺さず」の塩梅です。

 

安心と安全を保障してやれば、

文句言われる筋合いはないのだよ。

 

 

管理者はしっかり監視していますよ。

道具も法律も大体そろったしね。

 

役人天国は安泰なはずです。

でも、なぜかびくびくしているようだ。

 

なにか、変化の兆しでもあるのかな。

面白そうだからもう少し

長生きしたいと思います。

 

はーちゃんたちの時代には、

住みやすい日本にしたいです。

 

子供たちから

「けしからん、しっかりしてよね!」

そんな声が聞こえそうです。

 

私は、安心して子供を産める

世の中にしたいと願っています。

 

だから「はーちゃん、パパに

早く孫の顔を見せてくださいね」